コスメ試してみました

自分で試したコスメの情報を口コミします。

インドではAランクの最高品質のヘナを使用し、天然のハーブのみをブレンドした染毛料『ヘナカラー』

ヘナって、私は10年以上前から使っていました。

天然植物で、本来はトリートメントとして使われていた物だそうです。
ヘナだけで染めると、綺麗なオレンジ色になるんですよ。
私は、このオレンジ色が好きでずっと使っていました。

売られているヘナは、袋に入った粉だけ。
自分で人肌よりちょっと熱めのお湯で、練るようにして伸ばして行くのが結構大変でした。
お湯の量も、粉の量によって変わるので、硬めに練ってしまうと髪に伸ばす時にすっごく大変だし、髪を逆に痛めそうになっちゃうんです。
緩く練っちゃうと、塗ってる時にポタポタ垂れてきたり、放置時間中に流れて来ちゃったり・・・・

ヘナって、髪にはと~~っても良いんだけど、ちょっと扱いが大変なんですよねぇ。

そんな私が偶然に見つけたのが 『お手軽・簡単 シムカラーEXセット』 だったんです。

        ヘナカラー シムカラー
                  株式会社しむら様より


セット内容
・シムカラーのパウダーがショートヘアー全体1回分 
・混ぜるためのボトル。湯量目安線つき 
・混ぜる時にいれると、まろやかなペーストになる備長炭
・手袋
・ヘアーキャップ
・ボトルに残ったペーストを掻きだすヘラ


私はオレンジ色を選びましたが、他にも『ブラウン』『ソフトブラウン』トリートメント目的専用の『クリア』があります。
違う色を混ぜて使えるので、好みの色を作りだす事が出来ますよ。



              使い方

      シムカラー⑥


これなら誰でも丁度良い硬さのペーストを作ることができます。
ボトルの中で混ぜるので、粉飛びも無くて良いです。
つける時も、ボトルから直接髪の上に出すので、垂らすことも無いですね。

        1-1.jpg

白髪染めで使う人は、白髪が多い所から塗って行くと良いようです。
ボトルからピューと出して、手で伸ばします。
この『お手軽・簡単 シムカラーEXセット』 には特に書いて無かったんですが、以前私が使ってたヘナカラーには、『揉みこむように付けると良い』って書いてあったので、私は全体に伸ばした後、優しく髪を握るように馴染ませました。


一般的なヘアーカラーとは違って、洗い流した後にシャンプーをする必要は無いんです。
さっきも言いましたが、元来はトリートメントですから。
逆に、使用後のシャンプーはしない方が、発色が良いみたいですよ。
もし髪が汚れてる場合は、先にシャンプーしてしっかりタオルドライした後に、ヘナカラーを使うのが良いと思います。


ヘナだけでもトリートメント効果が十分にあるのですが、『お手軽・簡単 シムカラーEXセット』 は、さらに9種類のハーブを加えることで、より髪に栄養を与え痛んだ髪を修復し、ハリやコシを与えるなどの効果が高くなっています。


使われているヘナは、最高品質のAランクです。

ヘナのランクは
1.ローソニア(色素成分)の含有量
2.不純物(茎・花・砂など)
3.粒子の細かさ
4.酸化の有無などで決まります。

原産地インドでヘナはA~Hの8つにランク付けされています。
ローソニアの含有量が多いものからAランクとなり、主な原産地インドのソジャットでこのAランクヘナは約20%しか認定されていません

それだけ希少なヘナを使ってるって事です。


私はこの記事を書きながら、ヘナを髪に塗布していました。
私の髪は、美容師さんお墨付きの( *´艸`) 色が入りにくい髪なので、通常は30分で良い所を1時間放置しました。


ヘナで染める前の白髪の状態はコチラ

         1

5日前まで、ヘアーカラーシャンプーを使っていたので、白髪に若干茶色が残っていますが、かなりしっかりした白髪です。( *´艸`)



        1_20150730171542722.jpg

見事に染まりましたねぇ。
真っ白だった白髪は、明るい綺麗なオレンジ色になりました。
黒髪や薄い白髪は、光に透かすと綺麗なオレンジ色が見えます。
光を当てないと、全体に明るいブラウンに見えます。

「え~、こんなオレンジ色は嫌だよぉ~」
こんな声が聞こえて来そうですが、前にも書きましたが色は混ぜる事ができるんです。
もちろん、初めから暗めのブラウンや明るめのソフトブラウンもありますよ。


お手軽・簡単 シムカラーEXセット』  クリックしてくださいね。






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